正座するとどうして足がしびれるの?

正座で足がしびれる

正座すると、足がしびれる事ってありますよね。

あれって、一体何なのでしょうか?

短時間の正座ならそこまでしびれませんが、長時間正座をしていると、立ち上がる時に、ビーンといって立ち上がれなかったり、とても圧迫感を感じて痛みを伴う事がありますよね。

これは一時的なものなので、勿論しばらくたつと、そのしびれはおさまります。

このしびれは、例えば座布団の上に座って、長時間正座しながらテレビを観ていたり、勉強している時などになります。

正座で足がしびれる原因

正座をしていて、立ち上がれなくなるくらい足がしびれる事がありますが、これはなぜなのでしょうか?

この原因は、正座する事で、足の「甲」の部分が押さえつけられてしまい、圧迫されてしまう事で、その甲の部分の血流が悪くなってしまう事から言えます。

足の甲には、「足背動脈」という動脈が通っています。

正座によって、足の甲を押さえつけてしまう事で、足の甲に通っているこの足背動脈という部分の血行が悪くなってしまい、それだけ足が麻痺を起してしまうのです。

正座で足がしびれやすい人

同じ時間正座をしていていも、足のしびれの感じ方は、人によって様々です。

例えば、足の甲の動脈血管が、元々細い人も中にはいますよね。

そのような方は、特に足がしびれやすくなってしまう傾向にあります。

足に通う動脈が細い事で、正座した時に受ける圧迫による負担が大きく、しびれにつながってきてしまうのです。

正座により、特に末端の神経が麻痺を起しやすくなってしまいます。

また、元々足の血流が悪くなりがちな方も、正座によって足がしびれやすくなってしまいます。

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